地震時建物応答可視化アプリ ダウンロードページ

タイトル

地震時建物応答可視化アプリとは?

地震が起こった時、あなたの部屋がどのようになるか想像できますか?
実際の地震では、地盤の良し悪し、建物の高さや構造によって、揺れ方が大きく違ってきます。大きな地震では、建物の倒壊や家具の転倒によって多くの被害が生じます。将来の地震に備え、建物の耐震補強と家具の固定を行いましょう。
この「地震時建物応答可視化アプリ」は、地震が起こった際、その場所・その建物で想定される揺れを計算し、3D映像で再現します。
お手持ちのスマートフォンで簡単に 「あなたが将来見舞われるかもしれない揺れ」 を疑似体験してみましょう。

画面イメージ(設定画面) 画面イメージ(リビング) 画面イメージ(オフィス)  

 

地震時建物応答可視化アプリの特徴・できること

建物の種類や高さによって
異なる揺れを再現

南海トラフのような巨大地震では、高層階において、地上より大きな揺れが長時間続く場合があります。設定により、木造・非木造と高さの条件を変えて、建物の揺れの違いを再現することができます。
  画面イメージ(建物選択)

建物内部を3Dモデルで表現

室内はリビング、オフィス、病院と3種類あり、それぞれの家具が設定されています。揺れ始めると、家具や食器がそれぞれ揺れたり倒れたりします。衝突音や割れる音も発生します。
  画面イメージ(部屋選択)

簡易ヘッドマウント(段ボールメガネ)で臨場感アップ

「簡易ヘッドマウント(段ボールメガネ)」を使うと、よりリアルな揺れ体験が可能になります。
また揺れる室内の360度全方位が見渡せます。
簡易ヘッドマウント説明


減災館へ来館して本アプリのご感想をアンケート記入くださった方には、
こちらの「組み立て式ヘッドマウント」をプレゼントしています。 ぜひご来館ください!
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公開日及び更新履歴 / バージョン情報

公開日 : 平成28年4月1日(バージョン1.00)

推奨利用環境

Android版 : Android 5.0搭載端末(スマートフォンまたはタブレット)

アプリダウンロード方法

Androidをご利用の方

Google Playからインストール(準備中)

iPhoneをご利用の方

App Storeからインストール(準備中)

作成者・著作権情報

名古屋大学減災連携研究センター 及び 有限会社アシストコム 共同開発

【重要】本アプリケーションについて

  • 本アプリの動作対象範囲は「愛知県」「三重県」「静岡県」です。(2016年4月1日現在) 今後拡大していく予定です。
  • 本アプリで表示する地震波形は、各県の予測調査における工学的基盤波形及び浅部地盤モデルを利用し、名古屋大学減災連携研究センターで計算したものです。
  • 本アプリは研究開発中であり、表示結果の妥当性について保証するものではありません。
  • 本アプリの仕様・動作環境は予告なく変更されることがあります。
  • 本アプリの二次配布を禁じます。
  • 本アプリを利用したことにより発生した損害について、名古屋大学減災連携研究センターは一切の責任を負いません。